株式会社ユニカ

プロジェクトノート

PROJECT
TAMA

コンパクトな都市構造への再編を目指す
多摩ニュータウン

魅力と賑わいあふれる
街づくり

多摩センター駅前 再開発計画

DEVELOPMENT

緑豊かな景観と都市機能が融合する ファミリー層にも人気の多摩エリア

多摩センター駅周辺の人・モノ・時間の流れや街の変化に合わせ、魅力あふれる街へ。

ABOUT AERA

エリア概要

3km圏内に、約17万人・7.5万世帯が暮らす街 「多摩」

「多摩センター」駅周辺は都市センター地区として開発され、多摩ニュータウンの中心として機能しており、多摩市落合一丁目は「多摩センター」駅を含め、パルテノン大通りの東西に広がる多摩センターの中核エリアといえます。
大型商業施設やスーパーマーケット・公共施設や医療施設など多数の生活施設が集まり、駅前で日常のすべてが完結できる利便性が高く、住みよいエリアです。今後も多くのマンション販売が予定されており、多摩センター駅前周辺は世帯的にも裕福な層が増えると試算され、駅前での商業施設のニーズは更に高まる傾向にあリます。

エリアマップ
PROJECT

プロジェクト内容

多摩センター リニューアル構想

誰もが気軽に立ち寄れる
エリア内トップショッピングセンターを創出

第一期モノレール直結商業施設の竣工を皮切りに、中期計画を通じて多摩センター駅前を再開発。
当社は「多摩センターモノレール駅前PROJECT」を推進しており、マグレブビルをはじめとして、
街の活性化に繋がる施設づくりに取り組み、多摩センター地区の発展と共に歩んできました。
多摩センター駅周辺の人・モノ・時間の流れや街の変化に合わせ、魅力あふれる街を目指しました。

マグレブビル

マグレブビル

1990年3月、新規事業の先駆けともなる商業施設開発運営事業の参入として、総合レジャービル「マグレブ」を開業。
2階・3階に「ファーマーズマーケット千歳屋」、6階〜9階にフィットネスクラブ「フィットネス&スパ MAGHREB」の自衛店舗をキーテナントとした、地域密着型のテナントミックスは、開業以来多摩地区の魅力ある施設として、お客様から高い支持をいただいております。

所在地 東京都多摩市落合 1-39-2
面積 延床面積:15,257.66㎡
敷地面積:2,320.32㎡
建築構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
地下2階/地上9階
所有者 株式会社ユニカ
マグレブEASTビル

マグレブEASTビル

2015年4月1日に「マグレブEAST」としてリニューアルオープンし、2019年4月にも大型改装を行いました。3戦ターミナル至近の立地を活かし、地元のお客様、来街者様に気軽に立ち寄っていただける施設として、多角的に皆様の生活をサポートいたします。

所在地 東京都多摩市落合 1-39-1
面積 延床面積:18,532.54㎡
敷地面積:2,321.06㎡
建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
地下2階/地上9階/塔屋1階
所有者 株式会社ユニカ
マグレブWEST

第1期2018年6月

多摩都市モノレール直結 複合商業施設

「マグレブWEST」オープン

多摩都市モノレール駅終点駅「多摩センター駅」に隣接する区画に、ペデストリアンデッキの構造を最大限に活かしたデッキ隣接型の複合商業施設をオープン。
「マグレブWEST」の誕生により、多摩センター駅前を「マグレブ街区」として、マグレブEAST・マグレブビルとの回遊性も高めます。

マグレブWEST

ロゴマーク趣意

多摩センター開発当初から使用してきた「マグレブ」ブランドをこの度一新。既存のマグレブEASTにマグレブWESTが加わった、3つのビルをイメージしたモチーフを、ロゴデザインに入れました。

開業日 2018年7月1日(日)
所在地 東京都多摩市落合 1-41-1
面積 店舗面積:3,924㎡
延床面積:5,396㎡
敷地面積:4,095㎡
建築構造 鉄筋コンクリート造地上2階
店舗数 14店舗
所有者 株式会社ユニカ
Farmer’s Market 千歳屋Farmer’s Market 千歳屋

第2期2019年2月

Farmer’s Market 千歳屋(マグレブビル2F・3F)

全面改装&リニューアル

スーパーマーケット「千歳屋」を全面改装&リニューアル。マグレブEASTとマグレブビルの2階・3階にも増床し、利便性向上性のため連絡通路・エスカレーター・オートスロープなども設置しました。

開業日 2018年7月1日(日)
所在地 東京都多摩市落合 1-41-1
面積 店舗面積:3,924㎡
延床面積:5,396㎡
敷地面積:4,095㎡
建築構造 鉄筋コンクリート造地上2階
店舗数 14店舗
所有者 株式会社ユニカ
INTERVIEW

プロジェクトチームインタビュー

  • 地域に密着したサービスを街づくりに

    このエリアは、昭和40年から開発を進めている新都市であり、諏訪・永山・見取・豊ヶ丘の合計26区の「住区」を中心とする日常生活圏を形成しています。
    地域に密着したサービスを街づくりに活かすことができるのではないかという可能性を見出し、プロジェクトがスタートしました。

  • 時代のニーズに沿ったテナント構成

    3路線ターミナル駅の立地を生かしたレジャービルです。学びから遊びまで、時代のニーズに沿ったテナント構成にし、常にブラッシュアップをはかっています。

  • ユニカ初の開発プロジェクト

    ユニカで手掛ける初めての開発プロジェクトということもあり、これまでに数多くの議論を重ねてきました。
    このプロジェクトを通じ、自分自身も成長できたと感じています。

  • 変化し続ける土地で、日々挑戦を

    多摩は現在も変化し続けている土地です。ときに困難にぶつかることもありますが、日々挑戦を続けています。