株式会社ユニカ
CSR

ユニカ HFHプログラム参加

広く社会へ貢献していく存在として、豊かな社会の実現を目指します

ユニカは社会貢献活動の一貫として、ケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)のハビタット・フォー・マニティ(HFH)プログラムへ支援を行っています。

KISTでは課外活動として海外ボランティアであるHFHプログラムへ参加しています。 「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」というHFHの活動理念に基づき、2018年度はカンボジアで住宅建設の活動を行なってきました。 さらにKIST HFHプログラムでは、現地での活動に掛かる渡航費・宿泊代・建築費といった費用について、企業プレゼンテーションなどを通して自ら資金調達活動を行うことで、学生の内に社会に接する貴重な機会を設けています。

2018年度 KIST HFHチーム活動

2018年度のKIST HFHチームは現地スタッフ協力のもと、カンボジア・プノンペンの町外れで厳しい環境のなか暮らしていたシングルマザー家族の住宅を建設しました。
住まい作りはほぼゼロからのスタートで、家作りの素材となる竹を切ったり、トイレタンクの穴を掘るところから始まりました。

家作りの素材になる竹を切る
トイレタンク用の穴掘り

それが終わると今度は、家の骨組みに竹を打ち付けていく床作り、レンガを積み上げていく壁作りなど、手作業で家を建てていくのはその全てが初めての経験で、苦戦を強いられる作業も多々ありましたが、現地スタッフの動きを見よう見まねで学んでいき、着実に家作りは進んでいきました。

床作り
ペンキ塗り

少しずつ出来上がっていく家を見て達成感を感じるとともに、日々の生活を現地の方々と一緒に過ごすことでその文化を学ぶことができました。言葉が通じなくてもジェスチャーを交えながら触れ合うことで心を通わせることが出来ると実感できたのはいい経験になりました。

文化交流
文化交流

住宅が完成し、お別れの日には、ホームオーナーさんたちから「もっと長くいてほしい」と言われ寂しさもありましたが、素晴らしい思い出とともに現地を後にしました。この一生ものの経験を後輩たちに伝え、一過性のものではなく継続した活動にしていきたいと思います。

記念写真

ユニカはCSR活動や我々の事業展開を通じて環境・経済・人材育成といった社会課題への取り組みに貢献し、これからもより良い未来の創造に尽力して参ります。